初心者の「インターネット」とは?

インターネットの活用2

インターネットに接続する(続きです)

2、CATV回線による接続(必要な機器:ケーブルモデム[ほとんどがプロバイダからのレンタルです])

CATV回線による接続は、パソコンとケーブルモデムを使い、ケーブルテレビ用の回線を通じて、プロバイダへ接続します。一般的にプロバイダはケーブルテレビ会社もしくはその提携会社となります。

ケーブルモデムとパソコンの接続はLANケーブルを使います。また、パソコン側にはLANポートが必要になります。数年前のパソコンはの場合はLANポートがないことがあります。そのときは、パソコンにNICを増設する必要があります。ちなみに、パソコンは3〜6ヶ月で新しいのが生まれるとも言われています。そのため、数年前のパソコンは、旧型と言っても過言ではないでしょう。

データの転送速度はケーブルテレビ会社によって異なってきますが、ADSL回線と同等の速度で使えるところが多くあります。

3、光ファイバー回線による接続(回線終端装置、LANポートのあるパソコン、LANケーブル)

光ファイバを建物内まで引き込んで通信に利用するのが光ファイバ回線です。光ファイバ回線は、距離によるエラーが少ない上に、高速かつ安定した通信が可能です。光ファイバ回線の提供事業者はいくつかありますが、全国的に展開しているのがNTTの「Bフレッツ」でしょう。

蛇足になりますが、MMORPG*11を行うならせめてADSLぐらいないと、厳しいです。

インターネットで何をする

・ホームページ

さまざまな情報が掲載されていたり、絵や写真などが掲載されていたりする場所です。ホームページがテレビや新聞などのメディアと違うのは、自分の欲しい情報のみを探すこともできるということです。もちろん自分のホームページを公開することもできますが、そのときは、プロバイダに問い合わせて見ましょう。別の契約が必要なこともあります。

Yahoo!やGoogleといった検索システムで、例えば「ショッピング ファッション」と入れれば、その関係のサイトがずらずらと出てきます。このようにして使うのです。また、「"ショッピング" "ファッション"」と入れれば、その言葉が入っているサイトだけを探すこともできます。これは、文章でも構わないので「"(歌の歌詞、1フレーズ)"」と入れると、その歌に関するサイトが表示されると思います。

・データ通信

画像や音楽などのデータを自分のパソコンに取り込むことです。ホームページに乗っている画像は、大体は右の書いてある方法で自分のパソコンに取り込むことができます。好きな画像や気に入った画像をいくらでも手に入れることができるというわけです。

しかし、注意して欲しいのは、「著作権」です。著作権で守られているものは、ほとんどが加工や、二次配布も禁止されています。もし、その画像の著作者が、「著作権を放棄しています」とか、「加工、二次配布もOKです」としてない限り、加工や二次配布してはいけません。

ただ、私的に楽しむために取り込むのはOKですから、取り込む際は、著作権に気をつけて取り込むようにしてください。

・チャットや掲示板

チャットとは、誰かと話をすることができます。話と言っても文字を読んで、それに対する言葉を打ち込んで送信するというタイプのものです。掲示板は、参加者が自由に文章などを投稿し、書き込みを連ねていくことでコミュニケーションできるWebページのことです。ただ、テーマが決まっているところもあるので、書くときはテーマにそったものを書きましょう。

ただし、気をつけて欲しいのはチャットや掲示板の相手は人間だということ。ちゃんとネチケット(ネットワーク上のエチケット)を守りましょう。